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コーティング施行にはどれくらいの時間がかかるのか? |
コーティング施行の種類にもよりますが、目安としては下記のようになります。
| テフロンコート・グラスコート |
1日 |
| プレミアムグラスコート |
2日 |
| G・ガード |
2日〜3日 |
| ※天候などにより前後する場合があります。 |
ちなみにルームクリーニングは汚れの具合により、2日〜7日。カーフィルムは1日となっています。
コーティング施行はどれくらいもつのか? |
| テフロンコート |
1年保証 |
グラスコート
プレミアムグラスコート |
3年保証 |
| G・ガード |
5年保証 |
| ※ただしテフロンコートは6ヶ月、グラスコートプレミアムグラスコート、G・ガードは1年毎の有料メンテナンスを受けて頂いた方のみ、保証対象とさせて頂きます。 |
コーティング施行後には、コーティング施行証明書を発行いたしますのでご安心下さい。
コーティング施行後の洗車方法は? |
当社で新規コーティング施行されたお客様には、洗車シャンプー、クロス、メンテナンスクリーナー等が入っている、当社オリジナルメンテナンスキットをサービスとしてお渡ししております。洗車はこのメンテナンスキットに入っている、アフターケアマニュアルにそって行なって下さい。樹液や鳥のフン等は、メンテナンスクリーナーでメンテナンスして下さい。
新車のコーティングもボディ磨きが必要??? |
新車でもボディの状態によっては、黄砂やホコリ、細かいキズ等がある場合があります。とくに輸入車は輸出されて来ていますので、ボディにラップがかかっている車など、シミの原因になりやすいのり等が付着している場合があるので、簡単なボディ磨きを行なっています。
代車はありますか? |
ご用意いたしておりますが、予約制となっていますので空き状況をご確認ください。またガソリン代に関しましては、お客様の負担とさせて頂いております。
ワックスとコーティングの違い コーティングとは? |
新車でもボディを磨いていないクルマに水洗い洗車をすると目には見えない鉄粉などの汚れが付いています。そのうえからワックスを塗りこむと、見えにくい鉄粉とワックスの粒子が傷をつけ、塗装面に雨染みなどを作りいずれは痛んでしまいます。コーティングとは、クルマの塗装面を綺麗にし、コーティング剤を塗装面上にコーティングすることによって大切な愛車のボディ面の劣化、雨染み、汚れを守ってくれます。簡単な水洗い程度で汚れを簡単に落とすことができます。
グラス系コートとは? |
グラス系コートは、クルマのボディにシリカガラス被膜を形成し撥水、防水、耐候、耐摩擦、耐薬品性に優れた効果を発揮する。主にアクリル樹脂+ガラスコート剤を塗りこむコーティング
■関連解説
・「
アクリル樹脂」プラスチックのひとつで誘導体を重合して作る合成樹脂の呼称。透明度が高く硬いが、擦り傷がつきやすい欠点がある。
シリカガラスとは |
シリカガラス=石英ガラス(セキエイ)石英(SiO2)から作成されるガラスでSiO2純度が高いものをいう、古典的な製造法は水晶の粉末を2000℃以上で溶融、冷却し、ガラス化する。しかしこの方法は不純物が多い。純度の高い石英ガラスは四塩化珪素(Sicl4)の気体から化学気相蒸着(CVD)によって製造する。石英ガラスは他のガラス同様熱伝導率が小さく熱膨張率も小さいので急な温度変化による熱の衝撃の影響をあまり受けない、そのため赤熱した石英ガラスを水中に放り込んでもガラスコップのように割れてしまうことはないのである。
■関連解説
・「四塩化珪素(Sicl4)」炭化珪素又は、二酸化珪素と炭素の混合物を塩素気流中で熱して得られる無色の液体。空気中の湿気で発煙する。シリコーン樹脂の原料でもある。
・「炭化珪素」珪石(セメント・ガラスの原料)とコークス(石炭を高温で得られる炭素質の固体)を電気炉で熱して得られる化学物、純粋なもの。無色きわめて硬い酸におかされず高温でも他と反応しにくい物質。研磨剤・耐火物・発熱体に使用する。
・「
二酸化珪素」珪素の酸化物天然物としては、水晶、オパール、石英が上げられる。
・「CVD」半導体、絶縁体、金属などをガスにして加熱した基板上で化学反応して堆積させ、薄い膜を形成する技術である。
ポリマーとは |
ポリマーの「ポリ」は「たくさん」の意味、「重合体」=モノマー(単量体)が重合(結合して網状になる)することによってできた化合物のこと。簡単に言うと市販のWAXもポリマー。また、繊維などに用いられるとナイロン、ポリ袋のポリエチレンなどの合成樹脂のこと。
カーフィルムの豆知識 |
スモークフィルムを考案した人物は、ジョン・レノンだといわれています。彼は、曲や詩をつくるときクルマなどで好きな空間にいる場所はいつも目立ってしまい見えなくなればいいのにと思っていました。このことを技術者に話したことが始まりだということです。その後、ガラスに色をつけていたのですが、時間がたつと色落ちしてしまうことから、防弾ガラスのフィルムを色付けすればよいかと思いました。コスト面が非常に高いのでフィルムをガラスに直接貼り付けることになっていきました。最近のフィルムは性能面、耐久性、断熱に優れていてコストも安くなりました。
カーフィルムとは? |
自動車に貼り付けるスモークフィルム(合成樹脂フィルム)です。厳しい規則はありますが、後席などの車内をプライバシー保護、直射日光(UV)などもカットできるフィルムもあり快適です。衝撃飛散も防止にも役立ちます。
カーフィルムの規制は? |
道路運送車両法によってフロントガラスは透明フィルムでも貼ってはならない。フロントサイドガラスは運転席、助手席可視光線透過率70パーセント未満のものは貼ってはならない。
ペンキミストとは? |
自動車塗装の劣化原因の一つで、最近増えているものです。
建築現場などでペンキを塗装している場合、霧状にスプレーで噴霧していることが多く、近隣の青空駐車場に止まっている車に付着するケースが多い。霧状でボディに付着するのですが、放っておくと磨きだけでは落とせなくなり全塗装で修理になる場合が多い。
自動車のボディの劣化原因は?
鉄粉・鳥糞・虫の屍骸・樹液・黄砂・花粉・ワックスなどで、酸化して、シミになり、ボディはカンタンに劣化してしまいます。
G・ガードとは? |
グラス系コート剤で今までにない、光沢、硬度、耐久性、防錆性能、耐熱度に優れているコーティング剤である。当社、人気のグラスコートとはまったく違う液剤であり、たとえるとすれば、グラスコートは、珪素系で、家庭のガラス窓と思ってください。光沢、硬度はそこそこにありますが、何かガラス面に硬いものがぶつかると、割れたり、ひびが入ってしまいます。ボディ面に劣化の原因なものが付着した場合、今までのコーティングはケアが出来ていなければ、錆、シミ、などの劣化を作ってしまいます。G・ガードは、透明のアクリルガラスと思ってください。硬いものをぶつけても簡単には割れません、ヒビも入りません。ボディ面も劣化の原因さえ簡単にケアすれば、錆、シミはできません。そのため、毎年のメンテナンスは必要ですが、5年間の保証がつけられました。
ヒーターによる焼付けについて |
「熱処理・焼付け」
乾燥ヒーターで加熱処理することにより艶、硬度が向上する。漆のような艶を保ちます。
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